Intel,太陽電池事業を分社独立化

Intel,太陽電池事業を分社独立化へ,名称は「SpectraWatt」
ITpro からお伝えいたします。

米Intelは米国時間2008年6月16日,
太陽電池製造事業の新会社設立を発表した。
同社のNew Business Initiativesグループ内で立ち上げた
再生可能エネルギー源に関する新規事業を分社化する。

新会社の名称は「SpectraWatt」。
手続きは2008年第2四半期中に完了する見込み。

新会社は,太陽電池の製造を手がけ,ソーラー・システム部品メーカーに供給する。先進の太陽電池技術に注力するだけでなく,既存の製造工程の向上とエネルギー生成のコスト削減にも焦点を当てる。

工場および開発設備をオレゴン州に建設する。
2008年下半期に着工し,2009年半ばまでに最初の製品出荷を目指す。

Intelの投資事業Intel Capitalが中心となって5000万ドルを出資する。

米Goldman Sachs Groupの子会社Cogentrix Energy,米PCG Clean Energy and Technology Fund,ドイツSolonが出資に参加する

ちなみにIntelが引用したドイツPhoton Consultingの調査によると,

太陽光発電のエンドユーザー市場は,2007年に前年比50%成長し,

約300億ドル規模に達した。

太陽光発電業界は,今後数年にわたり,年平均成長率30〜40%で拡大し続ける見通し。

ただし,現時点で1キロワットあたりの費用は,既存の電力配給と比べ約2倍高い。

ITpro から  抜粋してお伝えいたしました。
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