米社の果樹園に太陽電池モジュール

太陽光発電

IP NEXT ニュース[2008/10/29]からお伝えします。
三菱電機、米社の果樹園に太陽電池モジュールを納入


三菱電機は28日、レモンなどの柑橘類を栽培・販売する米リモネイラ社の果樹園に、太陽電池モジュールを納入したと発表した。

納入したのは、モジュールの鉛使用量がゼロ(0g)で、製品自体への環境負荷が小さい「無鉛はんだ太陽電池モジュール」6,400枚。

総設置面積は約2万2,260uで、リモネイラ社の総電力使用量の約1/3に相当する、200万kWh/年の発電量が期待できるという。

太陽電池の周囲には草木が植えられており、モジュール表面に砂埃が堆積し、発電量が低下するのを抑制できる。

また、草木は羊に食べさせて、太陽光を遮らない高さに維持されるなど、より有効な発電を実現する設置環境となっている。

 三菱電機は今後、欧米での太陽電池市場の拡大を見込み、2011年度中に600MW生産体制の確立を計画しており、販売エリアの拡大も進める方針。

IP NEXT ニュース から抜粋してお伝えしました。
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