ソーラーパネル(solar panel)

ニューヨーク共同

米グーグルは14日、家庭に太陽光発電を普及するための
基金に2億8千万ドル(約220億円)を投資すると発表した。

同社の再生可能エネルギー分野への投資では過去最大で、
累積額は6億8千万ドル以上となった。

米新興企業ソーラーシティーが太陽光パネルを利用者に
貸し出す際に、基金を使ってパネルを設置する。

利用者は前払い金なしでパネル使用料を毎月支払う仕組み。
電気代が減るため、総額では節約になるという。

TOKYO Webから抜粋させて頂きました。


他の関連ニュースでは・・・・

グーグルによるグリーンエネルギーへの投資は、
今回で7回目となり、累計投資額は6億8000万ドルを超えた。

グーグルが今回投資する2億8000万ドルにより、今後1年半で、
およそ1万世帯分の太陽光発電システムが設置される予定だ。

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世界のグーグルだけあります。
さすがに頭の回転がいい。


”家庭に太陽光発電を普及”という 
もっとも難関を越える事が地球のエネルギーのエコに繋がり
世の富にも繋がることを本当に良く理解されていますよねぇ


電気代が減り、パネル使用料を払うとなれば
フムフムしかも貸出のソーラーパネルか・・
日本ではいったいそのラインはどうなの?

これからは、パネル貸出の時代なのねぇ、ところで日本国内には
ソーラーパネル貸出企業ってあるの?
って読んだ大企業の方々既にされていたり・・・・




ソーラーパネルはどんどん薄くいろんな場所に設置できるよう
工夫されてきていますねぇ

勿論、太陽電池単独では、
御存じ小さな携帯のものもかなり出ています。



ソーラーパネル(solar panel)は、
太陽電池をいくつも並べて相互接続し、パネル状にしたもの。

太陽電池パネル(photovoltaic panel)、
太陽電池モジュール(photovoltaic module)。

ソーラーパネルはさらに大きな太陽光発電システムの部品として使われ、
商用や住宅用に電力を供給する。



生産 2009年時点で全世界で、
発電能力にして7.5GWのソーラーパネルが設置済みである。

IMS Research は、今後さらにソーラーパネルの出荷が増えると予測している。

2011年7月には、昭和シェル石油の子会社ソーラーフロンティアが
宮崎県に年間生産能力は900メガワットの単一工場としては
世界最大級のラインを稼動させる。

因みに
2009年に生産したソーラーパネルの発電量で比較した
上位10社は次の通りである

1.ファースト・ソーラー(アメリカ)
2.サンテッサンパワークパワー(中国)
3.シャープ(日本)
4.英利(中国)
5.トリナ・ソーラー(中国)
6.サンパワー(アメリカ)
7.京セラ(日本)
8.カナディアン・ソーラー(カナダ)
9.ソーラーワールド AG(ドイツ)
10.三洋電機(日本)

太陽光発電(たいようこうはつでん) 知っ得!

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