窓ガラスや外壁が太陽電池に

窓ガラスや外壁が太陽電池なら

  もう一件家を買いたい!
そんな夢ニュアンスまで思い浮かべてしまいます。

今や 家と云えば・・・
  システムキッチンの食洗機、風呂場乾燥器(洗濯物を乾かす)当たり前の床暖房が
  不動産情報に出ています。オール電化、エコハウスたらなんたら・・・・
  太陽光発電は地球の為にいいなら 将来コストは
  安くあるべきを頑張って考えている会社を見つけました。

いくつかのネット情報を保存していましたので、リンクさせていますので
是非覗きにいく価値高い。今年の半分が過ぎる前にお伝え致します。

太陽電池ファンの方へ、
既に御存じ情報が 大きく 2つ集まりましたよ。

窓ガラス 有機薄膜太陽電池  住友化学が力を入れてるらしい

住友化学のホームページpdfから抜粋
2012年2月 住友化学は14日、薄い・軽い・曲げれるといった特徴をもつ
有機薄膜太陽電池の変換効率が世界最高レベル 10.6%を達成したと発表した。

同社が開発した材料を使用し、
米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)のヤン教授が作製した有機薄膜太陽電池の変換効率が、
米国立再生可能エネルギー研究所(NREL)より認定された。

米国立再生可能エネルギー研究所(NREL)とは、
太陽電池の性能を評価して公式に認定する機関です。

有機薄膜太陽電池は、軽量で薄く、曲げることが可能なため、次世代の太陽電池として実用化が待たれている。住宅の壁や窓ガラス、携帯電話やノートパソコンなどとの一体型製品の用途他、

将来はさらに変換効率や耐久性を向上させ、一般家庭の屋根置き用や室内の壁や透明な窓ガラスとの一体型製品等の用途をターゲット採用が期待される
家住友化学のホームページ pdfへ 


外壁
塗布変換型有機太陽電池の
  三菱ケミカルホールディングス
が、いろんな方面から活躍の芽を出しています。

三菱ケミカルホールディングスと
読売新聞より抜粋

塗布変換型有機化合物を塗布する太陽電池(OPV)を
世界で初めて開発。

新開発のOPVとは、
フィルム基板の上にBP(ベンゾポルフィリン)=p型、FLN(フラーレン誘導体)=n型の2種類の有機半導体を  塗料のように塗って製造。

ガラス基板が不要で各層がナノサイズの薄さになるため、
従来製品に比べて重さ1/10以下と非常に軽い上、柔軟性が高く、
簡単に曲げられます。

太陽電池パネルを設置するには強度の足りない建物にも設置可能
光のエネルギーを電力に変換する効率も約11%で、
実用化できる水準に達している。

発電能力は1平方メートルあたり80ワット程度で、
現在使われている一般的なパネル型
(変換効率14〜15%)の6〜7割程度の発電ができる。

有機太陽電池は重いガラスの基板を使う現在の太陽電池より
製造も容易で、生産コストはパネル型の 10分の1程度に抑えることもできるといわれている。
協奏で成果:2015年までに市場投入

家三菱ケミカルホールディングス
家三菱化学梶@OPV事業推進室 山岡弘明pdf(11ページあたりからイメージが出ています。)

以上です。
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